ヱヴァンゲリヲン新劇場版:blog

自分なりに『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』について"気楽に"4部作終了まで語りたい所存であります。どうぞよろしく。

其の参、惣流・アスカ・ラングレー

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よっくよく考えてみると『序』にはアスカが出ていないので、キャストにみやむーの名前がない。
でも前回「パンフのキャスト順に〜」と書いてしまっている。
それでもアスカは早めに書いておかないといかんので、今回はアスカで行きます♪

アスカ、第一に思う事は「描いていて一番楽しいエヴァキャラ」って事ですね。
描きやすさも一番ではないかと思います。
それに私はロングヘアー描き描きフェチみたいなものがありますんで(汗)。
細かくぐぅりぐりとアスカの髪を描いていると非常に楽しいです。

キャラクター的にはどうかというと、あの劇場板の量産機との戦いでやられましたねーー。
あのシーンだけでかなりアスカの好感度がアップしました。
それにしてもあのアスカはスゴい、スゴすぎる。
人間死ぬ覚悟でやればあそこまで出来ちゃうんだなぁ〜とか思いました。

前回あの頃ウジウジしていたシンジ君はダメだなぁ、と書きましたが、やっぱり私がアスカのあの立場になればあそこまでやっちゃうと思うんですよ。
だっていくら嫌な事があって絶望的になって、死んじゃいたいなと思う時はあっても(おぃおぃ)やっぱり死ぬのは嫌ですからね。
まぁ私がアスカほど上手くエヴァを操縦出来るかというと話は別次元なんですけど(汗)。

それにしても劇場版のあの量産機とのシーンはスゴかったよなぁ〜。
初めて劇場で見た時は鳥肌もんでしたからね。
そして最後の一匹(笑)まで時間ギリギリで倒して「やったぜアスカ!」と思ったら
「ロンギヌスの槍」登場!!
でしたからね〜〜。
その後の哀れな弐号機にはビビリまくりました。

そして最後の「気持ち悪い」でゴーーン
(そういえば「気持ち悪い」の理由についてはNHKの番組でみやむーが語ってましたね。)
全くエヴァらしい後味悪い終わり方だぜぃ!
そしてそんなアスカに拍手。

テーマ:新世紀エヴァンゲリオン - ジャンル:アニメ・コミック

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