ヱヴァンゲリヲン新劇場版:blog

自分なりに『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』について"気楽に"4部作終了まで語りたい所存であります。どうぞよろしく。

其の伍、赤木リツコ

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どうも月イチ投稿になって来つつありますね(汗)
ここ数週間色々忙しい事がありまして…。
で、気持ちを切り替え、今日はリツコさんの事書きます〜。

私はリツコさんみたいな頭のいい女性に憧れているんですよ。
自分がお勉強出来なかったから、というのが一番の理由かもしれませんが (^_^;)
なのでジョディー・フォスターなんか好きなんですね〜
特に「羊たちの沈黙」のクラリス役なんて最高でした。
だって賢いのは勿論、更に美人さんで強いですからね。
なのでリツコさんとクラリスは、自分的には結構重なる部分が多いです。

でも母子揃ってゲンドウパパの底なし沼にはまってしまう辺りは、自分的にはいかんなぁと思いますね。
ゲンドウパパってそんなにいい男かなぁ〜〜??
どこにそんな魅力があるんだろう???
シンジくんも大人になったらその気になればモテ男に??
いやぁ考えられん。
まぁアニメのお話ですから、そんな理由なんてどうでもいい事かもしれませんが。
そうでなきゃ話も進みませんですし。
とにかくそこ以外はパーフェクトなリツコさんです。

そうそう、それとマヤさんのあの尊敬の仕様、あれってやっぱりヤバい方向のラブラブ尊敬なんでしょうか??
確かに自分も憧れますが、そこまでは行かないだろう〜普通は。(笑)




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其の四、葛城ミサト

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どーもまた久々です。
まぁこんな所へはあまり人もいらっしゃらないので、いいっちゃいいんですけどね。

またキャラクター思い入れに戻ります。
今日はミサトさん〜〜♪
ミサトさん、多分エヴァキャラの中で一番好きかもです。
他の主要キャラも大好きなので、ほんのちょーっとの差ですが。
それと「こういうキレイなお姉さんになりたいなぁ」という憧れも。
(見事玉砕しましたが(笑))

根本的には暗い辺りが共感できるんですよね。
暗い子供時代の過去・・・私もございます。

通っていた市立の小中学校がいじめの巣窟みたいなところで、私もターゲットにされた事がありますし、見て見ぬふりをしてしまったこともありますし、自分がまたいじめられるのが嫌で加担してしまった事もあります。
(小中学校が隣り合わせだったのでメンバーが9年も殆ど同じなんですよ。地獄)

そこですっかり人間不信になってしまいまして、人見知りが激しくなってしまいました。
それを脱するにはかなりの時間が掛かりまして、社会人になってですかね、殆ど人見知りしなくなったのは。

学卒ではじめの職場がいい人たちばかりで、嫌いな人は一人も居ませんでした。
そこで初めて「こっちから笑顔で接すれば、だいたいの人は好意を持って接してくれる」という事が分かりました。
ま、たまに例外さんもいますけど。そこには居ませんでした。セーフ。
アスカに言わせれば「生き方わざとらしい」なのやもしれませんが(汗)

そうそう、それとミサトさんと言えばビールですね。
私も一時期結構飲んべぇ時代がありました。
どうやら私はお酒には強い体質らしく、ビールならジョッキで3杯は行かないと酔えませんでした。
とにかく会社でのタダ酒時には飲みまくってましたよ。

が、今は飲んでも気持ち悪くなるだけで全然美味しくないんですよ。
これはきっとここ数年飲み続けている薬のせいだと思います。
う〜〜現実逃避が出来ないのがちと辛い。
酔ってホエホエになるのがいいのに。

仕事が終わった後、かーーーっ!と一杯するときはホント最高でしたね。
「人生このときのためにある」という名言に大賛成です。
それが出来ないというのは、何だか人生大損している気がしてなりませぬ。

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キャラクター |

また買いました、琴乃さん

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どうもお久しぶりの更新になってしまいました!!
ここのところ怪我を2回程したり(大した事ないですが)、周囲もごたごたして、結構長い事ネットの世界から遠ざかっておりました。
特に絵を殆ど描けていないので、はっきり言って焦っています。
休めば休む程勘が鈍りますからね。

さて、今日はキャラクター論の方は一時お休みして、また買ってしまいました。
三石琴乃さんのCD2枚〜♪ヤフオクで激安入手です!

『A Ha Ha』1994年発売
『Cotton Color』1994年発売
うぉぉ!どっちも1994年発売ではないですか!
(という事に自分も今気付いた(;^_^))

立て続けに発売されているという事は、やっぱりセラムンの頃ですかね?
私はセラムンは殆ど分からないので、ここでちょ〜っと調査を…。
どうやら1993〜1996年に放映されていた模様ですね〜。
という事は『セラムン超ブレイク時!』
でも私はどれを聴いてもミサトさんと被るんですよね。
またまたミサトさんが歌っている妄想で聴いてしまう〜アホだ。
ヾ(´・ω・)ノ ))

琴乃さんのCDは、はじめにベスト盤を購入したのですが、その中で
『覚えていて(Slow Version)』という曲がとっても気に入っていたんですよね。
その元祖版の普通〜な『覚えていて』が「Cotton Color」に入っていたのは何だかすごく嬉しかったです。
元祖はアップテンポな感じで、もともと悲しい歌詞の曲なんですが、これまたいい感じ。

ところで「A Ha Ha」のジャケットに80年代の匂いをプンプン感じてしまうのは私だけでしょうか?(笑)
反射的にプリンセスプリンセスとか思い出してしまいましたよ…(゜▽゜;)

それにしても琴乃さん、お美しいですね〜。スタイルも良いし。
声優さんて声がいいのももちろん、更に歌も歌えなきゃですからね。
やっぱり憧れのお姉さんです。琴乃さんとミサトさんも。

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其の参、惣流・アスカ・ラングレー

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よっくよく考えてみると『序』にはアスカが出ていないので、キャストにみやむーの名前がない。
でも前回「パンフのキャスト順に〜」と書いてしまっている。
それでもアスカは早めに書いておかないといかんので、今回はアスカで行きます♪

アスカ、第一に思う事は「描いていて一番楽しいエヴァキャラ」って事ですね。
描きやすさも一番ではないかと思います。
それに私はロングヘアー描き描きフェチみたいなものがありますんで(汗)。
細かくぐぅりぐりとアスカの髪を描いていると非常に楽しいです。

キャラクター的にはどうかというと、あの劇場板の量産機との戦いでやられましたねーー。
あのシーンだけでかなりアスカの好感度がアップしました。
それにしてもあのアスカはスゴい、スゴすぎる。
人間死ぬ覚悟でやればあそこまで出来ちゃうんだなぁ〜とか思いました。

前回あの頃ウジウジしていたシンジ君はダメだなぁ、と書きましたが、やっぱり私がアスカのあの立場になればあそこまでやっちゃうと思うんですよ。
だっていくら嫌な事があって絶望的になって、死んじゃいたいなと思う時はあっても(おぃおぃ)やっぱり死ぬのは嫌ですからね。
まぁ私がアスカほど上手くエヴァを操縦出来るかというと話は別次元なんですけど(汗)。

それにしても劇場版のあの量産機とのシーンはスゴかったよなぁ〜。
初めて劇場で見た時は鳥肌もんでしたからね。
そして最後の一匹(笑)まで時間ギリギリで倒して「やったぜアスカ!」と思ったら
「ロンギヌスの槍」登場!!
でしたからね〜〜。
その後の哀れな弐号機にはビビリまくりました。

そして最後の「気持ち悪い」でゴーーン
(そういえば「気持ち悪い」の理由についてはNHKの番組でみやむーが語ってましたね。)
全くエヴァらしい後味悪い終わり方だぜぃ!
そしてそんなアスカに拍手。

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キャラクター |

其の弐、綾波レイ

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各キャラクターへの思い入れ、書く順番どうしようかな〜?と思っていたのですが、パンフの声優さんのキャスト順にする事にしました。
お二人目は、林原めぐみさん、めぐさんですね〜。

実はめぐさんは『Tokyo Boogie Night』という番組を結構長い事聴いておりまして、お馴染みな数少ない声優さんのお一人です。
というのも私は夜寝る際にラジオを聴いている事が多く、ちょうど日曜日の寝る時間辺り(24:00)に放送されているので、偶然ではありますが結構長い事リスナーをしている訳であります。
(ついでにその後の『高見沢俊彦のロックばん』も非常に面白いです(笑))

ところで初めてめぐさんの演ずる綾波さんを見た時は、実際のめぐさんのキャラクターとのギャップにかなり驚いたんですよね。
ラジオではげんげん元気なめぐさんが、この大人しそ〜うな綾波さんを!?
でも妙にしっくりしている…声優さんってすごいなぁ。てな感じで。

ところで未だに「???」な部分が多い綾波さん。
今回彼女について何を書こうかと思い色々考えたのですが、全然思いつきません!
(;´―`)
どうしてなんだか分かりませんが、本当に分からないのですよ。
でも彼女に全然思い入れがないという訳では絶対なく(汗)

そうそう、今ひとつ思いついたのは、やっぱり2人目の彼女はシンジ君の事が好きだったのでしょうか。
あの位の年頃だとだいたい女の子の間では「私○○くんが好きなんだー」的な話をするもんですが、そのノリで「私碇くんが好きなんだー」みたいな感じで。
でもってそれはジンジくんのお母さんの気持ちが含まれているんでしょうかね。
自分的には「だったらつまんないな〜」とか思ってしまうんです。
やっぱり普通の中二の女の子のノリでシンジくんを好きでいて欲しいなぁ、という私の勝手な見解ですが(汗)

それと3人目の綾波さんも映画のラストの回では
「ダメ、碇くんが待ってる」
とシンジパパをほっぽって行っちゃいますが、3人目もシンジくんが好きになっていたんでしょうかね。

やはり謎の多い綾波さんでありました。

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